ラネージュの人気クッションが、**「NEOクッション 3.0」**としてリニューアル登場。新作は仕上がりで選べる 2タイプ(The Matte/The Glow) で、発売前から注目度が高まっています。
この記事では、発売日・価格・特徴などの基本情報から、実際の口コミ傾向、どちらを選ぶべきかまで分かりやすくまとめます。
NEOクッション 3.0の発売日・価格・基本情報
- 先行発売:2026年2月21日〜(Qoo10)
- 全国発売:2026年3月1日〜
- 価格:各 税込3,300円(15g)
- カラー:全5色(17N/21C/21W/23N/25C)
タイプの違いは?「ザ マット」と「ザ グロウ」を比較
ネオクッション ザ マット(The Matte)の特徴
「毛穴」「テカリ」「崩れにくさ」に寄せたマットタイプ。薄膜で軽いのに、密着感・持続力を高めたアップデートがポイントです。
- SPF42 PA+++
- 仕上がり:さらっとマット/毛穴をなめらかに見せたい方向け
ネオクッション ザ グロウ(The Glow)の特徴
「ツヤ」「キメ」「立体感」に寄せたグロウタイプ。ツヤ感と崩れにくさの両立を狙った設計で、肌がきれいに見える方向の声が目立ちます。
- SPF50+ PA+++
- 仕上がり:みずみずしいツヤ/キメが整って見えるのを狙いたい方向け
口コミまとめ|良い点・気になる点(発売前後の傾向)
※発売前後は、提供・モニター投稿も増えやすい時期です。ここでは「複数の口コミで繰り返し出ている傾向」を中心に整理します。
ザ マットの口コミ傾向
良い口コミで多いポイント
- 赤み・色ムラ・毛穴がカバーできるのに軽い
- さらっとして厚塗り感が出にくい/崩れにくい
- パフが塗りやすい(細部にフィットしやすい等)
気になる口コミで出やすい点(今後増える可能性)
- マット系は下地や肌状態によっては乾燥寄りに感じるケースもあり得るため、乾燥肌は保湿・下地選びが鍵。
ザ グロウの口コミ傾向
良い口コミで多いポイント
- ツヤ感がきれい/使いやすい
- 崩れにくさも評価される
気になる口コミで目立つポイント
- カバー力は強すぎない → シミなどはコンシーラー併用の声
どっちを選ぶ?おすすめタイプ早見
- 毛穴・皮脂・テカリが気になる/夏やマスクの日に強い方がいい
→ ザ マット - ツヤ肌が好き/乾燥しやすい/キメが整って見える仕上がりが欲しい
→ ザ グロウ
きれいに仕上げる使い方のコツ
基本の使い方は「スキンケア・下地後に、パフで少量ずつ叩き込む」。
仕上がりを上げるポイント
- 1回でたっぷり取らず、少量→叩き込み→必要なら重ねる
- 小鼻や目元はパフの角(細い面)を使って薄く重ねる
- ツヤタイプは、崩れやすいTゾーンだけ軽くパウダーで調整するとバランスが取りやすい
参考:ネオクッション「ミュイ」も気になる人へ
「ツヤかマットか迷う」層向けに話題になったのが ネオクッション ミュイ。公式では “89%スキンケア成分配合”、乾燥しにくいセミマット、SPF42 PA++ と案内されています。
- マットのさらさら感が苦手、でもツヤ過ぎるのも苦手…という人は、ミュイも比較候補になります。
まとめ
ラネージュの新作「NEOクッション 3.0」は、仕上がりで選べる ザ マット/ザ グロウ の2ラインで登場。
- ザ マット:毛穴・皮脂・崩れにくさ重視
- ザ グロウ:ツヤ・キメ見え重視。ただしカバーは控えめでコンシーラー併用派も


